物心ついた大人になってから、初体験のバレエ鑑賞

来日中のレニングラード国立バレエ団「くるみ割り人形」見て来ちゃいました~

初日の府中の森芸術劇場公演。
とにかく
綺麗
夢いっぱい
美しい
ファンタジーの世界
しばし現実を忘れ、芸術の世界に浸って参りました

年末は「第九」…と云う、方程式の常識は知ってましたが、恥ずかしながら
、クリスマスには「くるみ割り人形」と云う観念が無くて…そんな方程式を知ってから、こりゃあ見なくてはあかん…と、見るなら一流

170年余りの歴史と伝統が息づく名門バレエ団レニングラード…の公演をと、秋ぐちにチケット
押さえました
バレエって美しい
美しい
美しい
これが感想
身のこなし、指先まで神経をゆき届かせる表現力、ソリストのダンサー達の芸術性の高さ…素晴らしい…の一言に尽きました

チャイコフスキーの名曲演奏は、レニングラード国立歌劇場管弦楽団。
「くるみ割り人形」の物語はクリスマスイブが舞台なので、25日まで、東京国際フォーラムや、鎌倉、横須賀、各地を周り25日Bunkamuraオーチャードホールが「くるみ割り人形」の演目の最終日。
その後、26日から演目が「白鳥の湖」と「眠りの森の美女」に変わり、来年の1月迄全国各地で公演するみたいです。
機会があれば残りの2つ、「白鳥の湖」と「眠りの森の美女」、永遠の名作-チャイコフスキー3大バレエに挑戦してみたいなぁ…
みちきーた

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